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普及活動、今一歩波に乗れず

  退職を前に様々な準備を行ってきたつもりでしたが、今一つ波に乗れず…。何事も新しいことをスタートするには大変なエネルギーが必要です。どんなに困難な状況におかれてもそれをはね除けて立ち向かって行くファイトかなくてはなりません。
①まずは子供教室ですが、「場所さえあれば…」と言う言い訳の元に前に進んでいません。とにかく小さなスペースを有料で賃借して…からスタートかもしれません。
②「将棋普及に関する」子育て論の講演会についても声がかかればどこにでも行けるように準備万端にて待機しているのですが、ニーズがどこにあるのか手さぐり状態です。
③唯一順調なのは、普及用の小冊子の発行です。毎月の定期発行に加え、増刊号まで発行しています。しかし、黒字化には至らず、在庫を抱えているのが課題です。
 局面の打開策は「仕事を外で精力的に行うこと」と「営業活動を行うこと」と思っています。家にいるから、前に進まないわけですから、とにかく毎朝、(クールビズの時代ではありますが)ネクタイを絞めて外に出ることからでしょうか!?けっして孫の世話を行うために退職したわけではありません。
  近所に住む共働きの娘が孫を預けて勤めに行きます。月曜日~金曜日は家内が1才半の孫の世話に追われています。「ちょっと、じいさん!(私のことですがな)どこに行くの!稼ぎがないなら、孫の面倒くらい見とき!」なんてコキ使われて将棋普及活動どころではありません。私の思いは「自分の孫のみならず、広く孫世代に将棋を普及」という崇高なものだったはずですが、自分の孫に振り回される日々が続きます。

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電脳戦

電脳戦。コンピュータに負け越して敗戦となりました。今回は登場棋士に事前にソフトを提供してなりふり構わず勝ちに行ったプロ棋士チームでしたが、目論見が外れたようです。もう2~3年引き伸ばして盛り上げていく戦略も崩れ去りました。いよいよ来年は羽生さん森内さんの出番でしょうか?

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宮本新四段

奨励会三段リーグを15年の歳月をかけてくぐり抜けた宮本さん。小学生の頃に彦根の将棋大会にて声をかけた記憶があります。その後ずっと注目してきました。苦労が報われて良かったと思います。ますます活躍してほしいです。

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タイトル戦より注目度が高い?

 タイトル戦よりも注目度が高いと言われるA級順位戦が3月7日、奨励会三段リーグ最終戦が3月8日に行われます。
A級順位戦は毎年、東京の将棋会館にて行われるのが通例でしたが、今年は静岡です。挑戦者はすでに羽生さんに決まっています。また谷川さんの降級も決定しています。それでももう一人もらいたくない降級切符を誰が手にするのか注目度が高いのです。
  一方の奨励会三段リーグの厳しさも一般人の想像を超える世界です。幼い頃から天才と言われ続けてプロ棋士を目指してきた少年たち。勝負の世界で生きていくためにはこの関門をくぐり抜けねばなりません。この関門は大学受験とか国家試験とは比較にならない狭さかと思います。それだけに将棋ファンの注目度が異様に高いのでしょう。誰が晴れて新四段として正式に認められるのか!そして年齢制限や成績不振で退会を余儀なくされるのは誰か!他人事ながら命をかけた勝負事だけに興味深いのです。

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里見さん休場?

この春から奨励会算三段リーグにて史上初の女性棋士を目指して戦う予定だった里見香奈さん。半年間休場という新聞記事です。周囲の期待が大きいだけに本人には重圧だったのかもしれません。フィギュアの浅田真央さんにダブります。
これまでの勢いが半年間で止まってしまうのか?醸成の時になってほしいと思います。

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井山さんの七冠挑戦

昨日の囲碁十段戦。井山裕太六冠が挑戦者決定戦にて高尾九段に敗れて結城十段への挑戦者になれませんでした。
昨期の十段戦では六冠を保持しながらタイトルの一角を不覚にも落とした井山さん。その後、他のタイトルを防衛し、残りの名人位を奪取しました。さらに十段戦奪還の挑戦者に……という予定でしたがあと一歩でした。今年一年、現在の六冠を再び保持し続けるのも大変なことですが、来年の挑戦を楽しみにしています。

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将棋の普及(その2)

 もし、すべての子供たちが子供の頃に将棋な面白さを知ったとしたら…、羽生さんよりも強くて凄い人が出現したかもしれないと思います。羽生さんの強さにクレームをつけるつもりはさらさらありません。またすべての子供たちが将棋のルールを教わるべきと言っているのではありません。何を言いたいかといいますとスポーツを知る機会やら音楽美術に触れ合う機会は情報伝達手段の発達により、相当にチャンスが与えられるような時代になっている反面、文化的ゲームにつきましては、情報伝達手段の多様化が逆にマイナスに働いて真の面白さを知らずに大人になる確率が高くなってしまったように感じています。
 日本の将棋と人類の発展とは直接関係がないかもしれません。しかし、日本の将棋が世界中のゲームの中でもっとも優れたゲームの一つであること、日本人が誇れる日本文化の一つであることは間違いなく、微力ながらも世界の平和にも寄与するものと思います。

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将棋の普及(その1)

 「将棋の普及」とは駒の動かし方を知らない人に将棋の面白さをわかってもらうこと…将棋博士の越智信義さんから言われた言葉です。この言葉がずっと私の頭にあります。また「将棋を強くなるのは教える側の努力はいらない。好きになった子供さんはほっといても強くなる」これは名古屋の鬼頭孝生さんの言葉です。
 そんな中で私の使命は全く将棋を知らないお子さんに将棋を知るきっかけを作ることと思っています。また中高年の皆さんへのアプローチも大きな意味があると思っています。つまり将棋を昔は指したけど今はとんとやらない。こんな皆さんが大勢いらっしゃいます。将棋を指す楽しみを思い出してもらってさらに広く孫世代に伝えていく…こんなことを考えています。
 さていろいろな方にお話していますと「ん、将棋?私はいいわ!興味ないから!」という方にも巡り会います。私は将棋を通して知り合いもお友達もこの数年にうなぎ登りに増えました。将棋に関心がある方々との交流はある意味では気楽です。一方、先程の「将棋はいいわ!」のような方とは難しいです。気苦労です。将棋を知らないお子さまたちは「面白いんだよぉ~。教えて上げる」という感じでOKなんですが、大人はそんなわけに行きません。ただし、将棋を知らない人へのアプローチも少しだけ長い目でみますと大切なことのような気がします。大きなお世話かもしれませんけど……。

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2日のNHK

 2日のNHK将棋番組。カロリーナさん奮戦むなしく渡辺さんに負けてしまいましたが、落ち着いた戦いぶりは素晴らしかったと思います。将棋番組に登場するアマチュア強豪、小中高生や女流棋士の皆様が、「将棋の強くなる秘訣は?」という質問に「詰将棋を解く」という解答の確率が高いように思います。そこでカロリーナさんへのインタビューに注目していましたが、今回は特に言われませんでした。おそらく放映時間の関係でカットされたのではないか?と思っています。カロリーナさんのますますのご活躍をお祈り申し上げます。
 

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元旦のNHK

 元旦のNHKの番組「スイッチインタビュー達人達選」にて指揮者佐渡裕VS羽生善治が放送されました。再放送のようにも思えますが、定かではありません。
 その中で羽生さんが「どうやって将棋の鍛錬をするのか?」という佐渡さんの疑問に応えていました。そこでなんと羽生さんは「詰将棋パラダイス」7月号8月号(表紙出題水谷創さん、利波偉さんの名前もバッチリ)を持ち出し、詰将棋の解き方を講義されていました。詰将棋パラダイスの宣伝になりました。羽生さんありがとうございました。
 

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