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運動不足の悩み

  会社をやめて一番の心配していましたのは運動不足です。 5月の還暦ラグビー出場と腰痛の完治を目指してスポーツジムにも通いました。還暦ラグビーでは命の危険も多少ありましたが何とか無事に切り抜けたのは良かったです。しかし、その後は全身筋肉痛で2週間にわたり、スポーツジムにも行けず、改めて運動不足に陥りました。
  会社勤務の時は規則的に往復3時間かけて毎日通勤していましたのでエネルギーの消費量が多かったと思います。さらに1日登り階段600段のノルマも退職とともにうやむやに…。そんなわけでこの3ヶ月で5Kg増えてしまった体重を何とかしなくてはと思っています。

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今シーズンのドラゴンズ

今シーズン、谷繁兼任監督に期待して、シーズン早々10数年ぶりに大阪ドームに足を運びました。ところが一回表から四球を連発して阪神にぼろ負け。もう二度と球場には来ないと固い決意をしたのでした。
しかし、セ・パ交流戦に入ってから首位を走る好調です。 事情通の情報では谷繁流は落合流を引き継いで「結果だけを求めない」ものらしい。たまたま結果がついてこなくてもやるべきことをやる。日頃の心掛けを重視しているとか。結果が悪ければ監督交代とか、選手の二軍行きは日常茶飯事の勝負の世界で監督が腹をくくって采配するのはなかなかできるものではありません。
  なお、ウエスタンリーグの中日の成績はドンジリです。二軍の練習がキツくて選手がヘトヘトで成績が悪いらしい。このことも「結果だけを求めない」の良い現れかと思います。二軍は結果を出す場ではありませんし。そんなわけで谷繁兼任監督に期待しています。

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曜日感覚

退職して早いものですでに一ヶ月が経ちました。曜日感覚が鈍くなりました。しかし、夫婦共働きの娘が孫を預けにくるのが平日です。老夫婦?は孫の世話に四苦八苦して早く土日が来ないかと待ち望む日々です。なんだかサラリーマン生活に戻ったような感じです。そんなわけで曜日感覚があるような、ないような……。
サラリーマンの時のようなGWにはあれとこれと…などという計画も必要ありません。またたまの平日の有給休暇にお役所に出向いて…などという色気のない用事もありません。土日もGWも静かに過ごすのが風流でしょう。


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PM2.5

ネット情報によりますと今日(7日)明日(8日))関東も高濃度にPM2.5に汚染された空気に覆われるようです。しかし、マスコミが1月末にNHKニュースと関西の読売系列で取り上げた以外にはほとんど報道がないことを憂えています。
花見の話題を垂れ流すマスコミ各社。花見やら外でのスポーツは制限すべきと思います。危機意識を持ってアンテナを高くしている人々がなんだかピント外れに見られるかの様相です。
マスコミが騒いでなければ大丈夫なのか?大変危険な兆候に思います。大本営発表と同じではないかと思うのです。
マスコミは政府の何らかの圧力を受けてあえて話題にしないようにしているのではないかを勘ぐります。
まさにあの時。「直ちに健康被害に影響するレベルではありません」おそらく直ちに影響しなくても健康被害は可能性があるのです。また環境問題の専門家もテレビや新聞に登場しないように規制をされているかもしれません。
中国に正面切って物を言えない日本政府に絶望すら感じています。
こういう場合は市民運動しか頼りにならないような気がします。別の見方をしますと日本政府も中国政府も市民運動が一番嫌なのではないかと思うのです。だからマスコミを抑えるわけです。いずれにしても両国政府に国民の健康を少し長い目で見る姿勢が感じられないのは誠に残念です。

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政治献金を考える

 本来は「政治献金」は素晴らしいことなのではないか…と思います。社会の要請に応えて事業に成功する。そして蓄財をなし得た成功者は社会に対する感性も鋭く、社会に対して厚い思い入れもある。また人を見抜く目も持ち合わせているはずです。そんな成功者は何にお金を使うか判断を許される立場にいるわけです。
①子孫に美田を残す。②自らの趣味贅沢に消費。③更なる投資をしてますます事業によって儲ける。④自らの財産をさらに増やす目的で株式投資など蓄財に励む。⑤多額の税金を払うことで社会に貢献する。⑥自らの思いに従い社会福祉事業などに寄附する。⑦自らの思いを実現してくれる政治家に献金する。このように考えてきますと成功者が⑤⑥⑦を行うのは素晴らしいことなのではないかと思います。①②③④はドラ息子が身上潰して終わりでしょう。そこで⑦ですが本来、何の見返りも求めず、「広く社会のために…」という視点で純粋に政治家を支援していこう…であれば世の中が良くなって行くはずです。ところが、自分の会社に何らかの利益誘導の邪念があるために政治献金が薄汚れて見えたり、政治家自身も邪に見えたりするような気がします。渡辺喜美には数年前から少しずつ期待ハズレを感じていましたが、完全に期待を裏切られました。またDHCの会長は一体何を目論んでいたのか?何年も前から胡散臭い会社と思っていましたが、さてさて??? 老い先短い成功者の金持ちの皆さんには純粋に日本の将来を見据えて将来性のある政治家を応援してもらいたいものです。

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退職後の初日

①退職後の最初の「自由」な朝をコメダにて過ごしています。今日は人生最良の日かもしれない。これから転がり落ちないように注意します。
②昨日は最終出社日。想定外の花束に驚きました。定年退職者の多くは再雇用とか嘱託とかにて引き続きその職場に残る方が多いです。その場合は60才の定年だからといって花束を受けるという場面は少ないかもしれない。また社外出向の場合にはそのような儀式とは無縁です。見送って頂いた方の中には私より5~6才も年上の方も含め数名おられました。有難いことです。私の場合はキッパリと「明日からもう来ません。サイナラ~」でしたから。生き方、健康状態、職場環境、様々な要素が絡んで卒業の仕方も千差万別になりました。
③贅沢することが人生の楽しみのように思っている人、遊んで暮らすのが一番と考えている人、そんな人が多いですがつつましく過ごすことを楽しみとできる人、ささやかな贅沢に幸福感を感じることができる人になることを理想とします。老後のために嫌なことであっても健康に不安があっても働き続ける…というのはいかがなものでしょうか?働くことが喜びであるべきです。嫌なことでも生活のために働いている人が多すぎる。またやることがないから居場所がないからサラリーマンを続けているみたいな人もいます。長年サラリーマンを続けていると家庭にも地元にも居場所はありません。特に転勤族にはご近所付き合いがありません。収入の多寡ではなく喜んで働く場所があること。自分の居場所があることが一番です。サラリーマン生活とは「居場所をなくして行く方向に走り続ける」傾向があります。

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PM2.5

今日明日PM2.5 の濃度が異常に高いようです。なお、中国政府は環境汚染対策として工場に環境基準を満たさない場合は罰金を課すとの報道もありました。本気ならいいのですが……。この問題は中国の技術の問題ではなく、中国におけるこれまでの法律の甘さ(経済成長を優先しているため)と思われます。また中国にすべての責任があるのではなく、日本企業が中国に進出して汚染を加速させているという指摘もあるようです。そういう意味では汚染された空気が日本に飛来することは日本にとって「自業自得」ということかもしれません。
 人道主義に反する北朝鮮を国際世論が糾弾していることが「拉致問題」を動かしつつある・・・・と同様に中国大気汚染の問題についても国際的な声を上げなければならないと思います。 

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PM2.5

 ちょうど一年前にもPM2・5の騒ぎがありました。今日は大阪府と兵庫県が注意喚起情報を出しました。国民は慣れてしまって危機感も怒りも忘れてしまったかのように感じます。夜の7時のNHKニュースではトップで放送していましたが、全体的にマスコミの取り扱いも小さい。この注意喚起情報は「なるべく外出を控えろ」とか「子供を外で遊ばせないように」とか「マスクを着用しなさい」などなど。福島原発事故直後に政府の「家の中から出ないで下さい」やら「直ちに健康を害する放射線量ではない」などといういい加減な情報をまともに垂れ流し続けたマスコミを思い出しました。
中国には文句を言っても通じない~で済ませてしまっていいものでしょうか!
怒りは日本の政府にぶつけるべきでしょう!中国としっかり交渉しろと。とんでもない大気汚染を放置するのは人権問題である!と世界に訴えるべきでしょう!日本の科学技術をもってして共同で解決すべきと。国民のあきらめスタイルこそが始末に負えない。
 都知事選で田母神さんの支持率が20代の若者たちの間で高かったことも大いに心配です。中国との対峙するにはもはや武力しかないとあきらめているかのように思われます。文化、スポーツ、芸術の世界では国民は対決姿勢にいるわけではありません。日本の生きる道は日本だけが生き残る道ではないと思います。

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「改憲」か「ノーベル平和賞」か

「戦争ができる国に」。安倍内閣の右傾化が懸念されている中、2月21日朝日新聞の投書欄に面白い投稿がありました。日本国民を対象として『ノーベル平和賞』を申請しようという運動があるらしい。周辺国との緊張が高まる状況で改憲を進めるのも一理あるのでしょうが、平和を守るという精神を貫く日本国民のアピールになるという思惑。安倍内閣への牽制にもなると言うわけです。もし安倍さんが内閣総理大臣として国民を代表して受賞するとなれば国民の平和への思いをないがしろにはできないでしょう。かつて佐藤栄作さんはノーベル平和賞が欲しくて裏工作したという噂もありました。さてこの運動が盛り上がったら、安倍さんは「改憲」か「ノーベル平和賞」かどっちを取るのか?どっちもねらって失敗っ!というところでしょうか!?

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都知事選

 都知事選挙。このまま行くと原発政策にあいまいな舛添さんが当選らしい。反原発勢力の宇都宮さんと細川さんが仲良く脱原発票を分けあって共倒れの敗北に終わるでしょう。ささやかれるウルトラCはどちらかが降りる一本化。もしくは小泉進次郎さんが自民党を離脱して細川小泉連合の応援に回ること。
 格差社会を産み出した小泉元総理。口には出さねど反省している点をいろいろと自覚しているのではないか!また原発政策も福島事故や廃棄燃料の問題を考えると間違っていたと反省しての細川支援かと思うのです。
 さて争点ぼかしにマスコミに圧力をかける政党、勝てるかどうかを見極めてから候補者の支援を決めるような政党は好きではありません。
 日本の原発は世界的に見て技術は最高水準というのは正しいらしい。トルコへの売り込みも韓国や中国に任せられないは正しいのでしょう。さらに福島事故の原因は明らかになっていないようですが、人災であることも正しいらしく、危機管理体制がなっていなかったとか、東電や行政の問題が事故を引き起こしたのであって技術的に未熟なために起こった事故ではなかったも正しい。原発のハードだけを輸出して日本の官僚機構やお役所体質の電力会社のお役所体質を輸出しなければ日本の原発は安全だという話も正しいのでしょう。
 ただし、いくら世界最高水準の技術であっても大自然が「よくやった!素晴らしい!」と称賛してくれる保証はどこにもありません。そこがわかっていてドイツは脱原発に舵を切ったのだと思うのです。せっかく日本の友好国のトルコで大事故が起きても「想定外の地震でした…」で誰も責任を取らないつもりなのでしょう。

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