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森門下の祝賀会(その1)

先日、森門下の祝賀会に出席しました。今年は1昨年の同門から同時に2名が四段昇段(大石四段と澤田四段)という快挙に比較しましてお祝いの内容が少々小ぶりということもありまして盛り上がりが心配されましたが、例年通りの出席者200名という規模で大いに盛り上がりました。
 これだけの人が集まるのは森七段の人望が一番でしょうが、門下の増田新六段を筆頭に大勢の若手棋士、奨励会員の若い皆さんの勝負の世界に懸ける情熱が伝わってくるからではないでしょうか。
 かつての内弟子制度は将棋を指して教えるということは全くせず、師匠の身の回りの世話や雑用をしながら将棋の勉強は自分でするというものであったらしい。そして今や師匠と弟子の関係は希薄になっていると聞きます。
しかし、森門下にはかつての<内弟子>制度の名残が残っているような気がします。
 森先生はおっしゃいました。「弟子に対して厳しい目で見ている。言いたいことが一杯ある。それをほとんど口にしていない。真剣に将棋と向き合ってもらいたい。」など痛烈な言葉が機関銃のように発射される。私が思うに先生の気持ちは若い皆さんに十分に伝わっているのではないかと。

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