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子育て論(3)

  そうならないために3才から5才ぐらいから、「興味を持ったことを徹底的にさせる」ことが大切と思います。またあらゆることに興味を持つように「一つ一つの面白さを体験させる」ことも大切です。勉強が面白いとお子さまが気がつけば放っておいて何にも問題がありません。
  成功体験を実体験させることも大切です。この事で注意しなくてはならないのはやはり「何をどう誉めるか」誉めて育てることの問題点はお子さまが誉められなれてしまって、誉めてもらえなければ不満を感じる…とか、お子さま自身の判断基準が誉められることになってしまうことです。
  アドラー心理学によりますと自立した考え方を植え付けること。とともに「誉める」よりも「感謝を表現する」と言っています。
「○○ちゃん、大人しくしていたね~お母さん、うれしいなあ~」このように感謝を本音で表現するのがいい。誉める」なんてテクニックは必要がなく、正直に気持ちをストレートに表すことで信頼関係が築けるわけです。「勉強しろ」って言うのも同じです。「○○君が自立した考え方でいてくれるからお父さんは安心だあ~」と時折言えば、一人の人間として認められたと次第に自立心が育っていくでしょう。

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