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子育て論(2)

  自分の子供を思うように育てることの難しさは常々言われていますが、子供の側からみまして突き詰めて行きますと親の都合を押し付けているからうまくいかない……というのが冷静な見方ではないでしょうか!!
  例えば小さい子どもを叱るケース。「おとなしくしてなさい!周りの人に迷惑でしょ!」周りの人に迷惑なのは正しいのでしょうが、「叱られるのは親の私ですやないの。お願い静かにしてて~」が本音ですし、それを見破るお子さんです。また「勉強しなさい!あなたのために言っているのよ」というのも同様です。
  子どもは純粋ですから「あなたのためっていいながら、本心は親として安心したいんでしょ?」 なんですね。本当にあなたのためと親が考えるならば、「自分の人生なんだから、自分のことは自分で責任を取るんだよ」と自立した心を芽生えさせなくてはなりません。このことは口で言うのは簡単ですが、並大抵のことではありません。お子さまたちは必ず、「わかったわかった…。自分で責任を取りますから…」なんていいながら、勉強しないで好き勝手にゲームで遊んでいることになります。
  自立した心とは何か?いつ頃からどのように自立させるように仕向けたらいいか?非常に難しい問題と思います。親御さん10人中9分人はしびれを切らして「勉強しろ~、自分の将来のタメだぞ~、お父さんは知らんからな~」とガミガミしかり続けることになるのでしょう。お互いに顔を合わせる度にこんなやりとりではうまくいきませんね。

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