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退職後の初日

①退職後の最初の「自由」な朝をコメダにて過ごしています。今日は人生最良の日かもしれない。これから転がり落ちないように注意します。
②昨日は最終出社日。想定外の花束に驚きました。定年退職者の多くは再雇用とか嘱託とかにて引き続きその職場に残る方が多いです。その場合は60才の定年だからといって花束を受けるという場面は少ないかもしれない。また社外出向の場合にはそのような儀式とは無縁です。見送って頂いた方の中には私より5~6才も年上の方も含め数名おられました。有難いことです。私の場合はキッパリと「明日からもう来ません。サイナラ~」でしたから。生き方、健康状態、職場環境、様々な要素が絡んで卒業の仕方も千差万別になりました。
③贅沢することが人生の楽しみのように思っている人、遊んで暮らすのが一番と考えている人、そんな人が多いですがつつましく過ごすことを楽しみとできる人、ささやかな贅沢に幸福感を感じることができる人になることを理想とします。老後のために嫌なことであっても健康に不安があっても働き続ける…というのはいかがなものでしょうか?働くことが喜びであるべきです。嫌なことでも生活のために働いている人が多すぎる。またやることがないから居場所がないからサラリーマンを続けているみたいな人もいます。長年サラリーマンを続けていると家庭にも地元にも居場所はありません。特に転勤族にはご近所付き合いがありません。収入の多寡ではなく喜んで働く場所があること。自分の居場所があることが一番です。サラリーマン生活とは「居場所をなくして行く方向に走り続ける」傾向があります。

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