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政治献金を考える

 本来は「政治献金」は素晴らしいことなのではないか…と思います。社会の要請に応えて事業に成功する。そして蓄財をなし得た成功者は社会に対する感性も鋭く、社会に対して厚い思い入れもある。また人を見抜く目も持ち合わせているはずです。そんな成功者は何にお金を使うか判断を許される立場にいるわけです。
①子孫に美田を残す。②自らの趣味贅沢に消費。③更なる投資をしてますます事業によって儲ける。④自らの財産をさらに増やす目的で株式投資など蓄財に励む。⑤多額の税金を払うことで社会に貢献する。⑥自らの思いに従い社会福祉事業などに寄附する。⑦自らの思いを実現してくれる政治家に献金する。このように考えてきますと成功者が⑤⑥⑦を行うのは素晴らしいことなのではないかと思います。①②③④はドラ息子が身上潰して終わりでしょう。そこで⑦ですが本来、何の見返りも求めず、「広く社会のために…」という視点で純粋に政治家を支援していこう…であれば世の中が良くなって行くはずです。ところが、自分の会社に何らかの利益誘導の邪念があるために政治献金が薄汚れて見えたり、政治家自身も邪に見えたりするような気がします。渡辺喜美には数年前から少しずつ期待ハズレを感じていましたが、完全に期待を裏切られました。またDHCの会長は一体何を目論んでいたのか?何年も前から胡散臭い会社と思っていましたが、さてさて??? 老い先短い成功者の金持ちの皆さんには純粋に日本の将来を見据えて将来性のある政治家を応援してもらいたいものです。

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