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PM2.5

 ちょうど一年前にもPM2・5の騒ぎがありました。今日は大阪府と兵庫県が注意喚起情報を出しました。国民は慣れてしまって危機感も怒りも忘れてしまったかのように感じます。夜の7時のNHKニュースではトップで放送していましたが、全体的にマスコミの取り扱いも小さい。この注意喚起情報は「なるべく外出を控えろ」とか「子供を外で遊ばせないように」とか「マスクを着用しなさい」などなど。福島原発事故直後に政府の「家の中から出ないで下さい」やら「直ちに健康を害する放射線量ではない」などといういい加減な情報をまともに垂れ流し続けたマスコミを思い出しました。
中国には文句を言っても通じない~で済ませてしまっていいものでしょうか!
怒りは日本の政府にぶつけるべきでしょう!中国としっかり交渉しろと。とんでもない大気汚染を放置するのは人権問題である!と世界に訴えるべきでしょう!日本の科学技術をもってして共同で解決すべきと。国民のあきらめスタイルこそが始末に負えない。
 都知事選で田母神さんの支持率が20代の若者たちの間で高かったことも大いに心配です。中国との対峙するにはもはや武力しかないとあきらめているかのように思われます。文化、スポーツ、芸術の世界では国民は対決姿勢にいるわけではありません。日本の生きる道は日本だけが生き残る道ではないと思います。

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