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都知事選

 都知事選挙。このまま行くと原発政策にあいまいな舛添さんが当選らしい。反原発勢力の宇都宮さんと細川さんが仲良く脱原発票を分けあって共倒れの敗北に終わるでしょう。ささやかれるウルトラCはどちらかが降りる一本化。もしくは小泉進次郎さんが自民党を離脱して細川小泉連合の応援に回ること。
 格差社会を産み出した小泉元総理。口には出さねど反省している点をいろいろと自覚しているのではないか!また原発政策も福島事故や廃棄燃料の問題を考えると間違っていたと反省しての細川支援かと思うのです。
 さて争点ぼかしにマスコミに圧力をかける政党、勝てるかどうかを見極めてから候補者の支援を決めるような政党は好きではありません。
 日本の原発は世界的に見て技術は最高水準というのは正しいらしい。トルコへの売り込みも韓国や中国に任せられないは正しいのでしょう。さらに福島事故の原因は明らかになっていないようですが、人災であることも正しいらしく、危機管理体制がなっていなかったとか、東電や行政の問題が事故を引き起こしたのであって技術的に未熟なために起こった事故ではなかったも正しい。原発のハードだけを輸出して日本の官僚機構やお役所体質の電力会社のお役所体質を輸出しなければ日本の原発は安全だという話も正しいのでしょう。
 ただし、いくら世界最高水準の技術であっても大自然が「よくやった!素晴らしい!」と称賛してくれる保証はどこにもありません。そこがわかっていてドイツは脱原発に舵を切ったのだと思うのです。せっかく日本の友好国のトルコで大事故が起きても「想定外の地震でした…」で誰も責任を取らないつもりなのでしょう。

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