スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

食材偽装不祥事(その2)

看板に偽り」によってホテルレストランは大変な痛手を負いました。信用を失い、利用したお客様には返金するという話です。直感としてはそこまでする必要があるのかなと感じました。企業としての信頼回復策なのでしょうが過剰ではないかと。グルメ食通ならば偽装を見抜いているはずですし、たまたま何かの祝い事で食事した方は「美味しかった」にて話が終わっていたかと思います。
 なんだか、常連さんのご機嫌をとるためのように感じます。食中毒で身体に多大な迷惑をかけたわけでもありませんし。かつての証券会社の損失補填を思い出しました。悪しき前例となってしまうのではないかと心配です。
アメリカでは賠償観念が異常に発達して消費者は言いたい放題の傾向にあると聞きます。メーカーの責任を重くしてしまうことは結局価格に転嫁されて最終的に不利益を被るのは消費者です。不景気の原因にもなりかねません。さてフルコースの場合、料理全体の料金を還すのか、その偽装した料理の分だけを還すのか、つまらないことまで気になります。もし「○○温泉にも料金を還しなさい」となったら、必ず店じまいですね!
 なお、阪神阪急ホテルの入口にはなんのお詫びもお知らせもありません。やはり根本的に消費者に正面から向き合っていないようです。

▲PAGE TOP

«  | Home |  »


まとめ

Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。