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百田尚樹さんのテレビ対談

 桂文珍さんのテレビの対談。あの出光佐三の人生を描いた「海賊とよばれた男」の著者百田尚樹さんが登場していました。50才でサラリーマンを辞めて作家を目指して活動中。とことん調べて執筆する百田さん。収入にならない調査活動に対して、家計に負担をかけていることを奥さんから詰め寄られます。
 その時に百田さんは書きかけの原稿を奥さんに読ませます。すると読み終えた奥さんは「あんたはこの小説を完成しなはれ!家計のことはワテに任かせなはれ!」文珍さん「ん~!出来た嫁はんでんなあ~。今時、めったにおまへんで!」と感激。
 文豪と言われる人の奥さんの中には悪妻の権化だったという話が多く残っています。森鴎外しかり夏目漱石しかり。まあ、職業柄かハチャメチャな人生観を持っている人々ですからいたしかたありません。ついていけない奥さんは旦那からみますと足を引っ張る存在になります。また旦那が稼いだ金をとんでもない浪費癖で散財してしまうという実話もあるようです。旦那がハチャメチャなら奥さんもハチャメチャだったりして。
 さて私もつい先日例の大論文「自叙伝的子育て論」を家内に読ませました!!すると「お遊びは定年を終えてからにしなはれや~」とまともに取り合ってくれません。果たして悪妻なのか、先見の明か?
 もうひとつ。この番組での百田尚樹さんの発言。「今の若い人は、好きなことをやって稼ごうという人が多い。好きなことは金を払ってやるもの」という意見でした。この意見には微妙に反論したいところです。とことん追及する姿勢で大ブレイクした百田さん。小説家は好きな道であったはず。単純に「好きなことは金を払ってやる」で済ませてはあかんのとちゃいまっか!

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