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マタハラに思う

 セクハラ、パワハラ、ドクハラ……。歴史はそれほど古くありません。私が新入社員として入社した頃はまだ存在していなかったと思います。上司や経営者がうら若き女性社員のお尻を触ったり、ドギツイ冗談も社交辞令のようなものでした。ただ、「いやらしくない愛情がある」ことが最低条件だったように思います。
 さてNHKクローズアップ現代にて「マタハラ」(マタニティハラスメント)を取り上げていました。○○ハラスメントはそれぞれ罪深いとは思いますが、職場における「マタハラ」は非常に罪深いと思います。
 職場において産休で休むことに対する理解がない時代。結婚と同時に退職するとか、出産と同時に退職するような方向性は社会全体の同意を得ていたように思います。このことは個人の人権よりも経済優先、企業優先の時代感覚だったような気がします。
 少子化晩婚化の時代では「社会全体で子供を育てる」という環境つくりが必要でしょう。この20年~30年の間の経済環境の変化、女性の社会進出、女性の地位の向上などが大きく影響しました。「会社だけ発展してどうなる?」「次の時代を担う子供たちを企業としても育てて行こう」と言う感覚が必要なのだと思います。


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