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詰将棋の空しさ

 詰将棋を解くために費やした長~い時間。(えぇ!!そんなに考えてまだ解けんと?と言われたくないのであまり言いませんな) またああでもないこうでもないと図面をいじくり回して費やした詰将棋を創作する時間。どちらも同じように空しさを感じるかと言うとそうてもない。詰将棋を長い時間考えて正解がわからなかった…という時間はさほど空しくありません。考えた時間は力量アップになっているはずですから。
 一方、詰将棋を創ろうと費やして何の成果もなかったという時間はかなり空しい。ある著名な詰将棋作家の先生はおっしゃいました。「試行錯誤して、筋が実現できないと判断したり、形が広がったり、余詰が消せないと思ったらさっさと諦めている」。と。さすがに一流の方は時間を大切にして見切りの早さも備えておられます。別の有名な詰将棋作家の先生には厳しく言われました。「三宅さん!!執念とか根性が足りんね!!そんなんじゃあ、底浅の詰将棋しかでけへんやろ~」
 話が少しそれましたが、詰将棋にしろ、テレビゲームにしろ、充実感を感じるかどうかも大切な視点です。しかし、楽しみとしてストレス解消になるかどうかも忘れてはなりません。

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