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信用の失墜

カネボウの美白化粧品の白斑被害の問題が発覚して企業としとの信頼が失墜しています。あらゆる業界あらゆる企業にとって信頼を勝ち取ることは一朝一夕にはできません。しかし、信頼の失墜はあっという間です。特に飲食物や薬品に関わる製品については企業の存亡にまで影響します。高い広告料を払い続けて築いてきたブランドイメージを一瞬にして失うようなことになります。今回騒ぎが大きくなってしまったのはクレーム対応の不味さでしょう。即座にオープンにしていたら、逆に誉められたかもしれない。
もうひとつ、高血圧の薬を売りたいがために研究データを改ざん…については極めて悪質な事件で開いた口がふさがらない。製薬会社に問題があったのか、研究グループに問題があったのか!!おそらく両者の癒着かと思います。まさに「儲かればいいという商業主義」を感じます。しかし、似たような事例はどこにも転がっているのではないでしょうか?この事件が解決して終わりではなくこのような事件が発生する土壌を時間がかかっても洗浄しなければならない。以前から高血圧の薬を飲むように言われていた私ですが、飲まなくて正解だったかな!?
不祥事を起こした会社の経営理念経営哲学には異常に関心があります。言葉だけが空回りしていたのではないかと。

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