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持ち駒の数について

詰将棋の持ち駒の駒数についても少なければ少ないほど喜ばれます。初級詰将棋の暗黙の基準は持ち駒三枚以内です。持ち駒の数、むしろその種類が多いことは攻める手段の多様化を示すものですから、難解さが増します。持ち駒に歩のある三手詰は初手は歩打に決まっていますから、(三手目に歩打ちでしたら打歩詰ですからありえない)極めてやさしい。9月号の三手詰に持ち駒に歩のある問題が七題も出題しました。しかし、一般的に歩の持ち駒のある詰将棋は難しさが漂います。その原因は歩の王手に対する玉方の対応が多岐にわたるからです。詰将棋に精通したマニアからしますと持ち駒三枚5手詰とか持ち駒四枚七手詰は解きやすい。何故ならば、置いてある攻め方の駒を活用する筋は考えなくていいからです。持ち駒を使う順番だけの話です。
結論ですが、「初級詰将棋」と名乗るならば持ち駒は1~2枚とすべきと思います。

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