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完全試合

  夏の高校野球。埼玉県の準決勝にて春の甲子園優勝チーム浦和学院のエース小島投手が完全試合を成し遂げました。9回2死ランナーなし。最後のバッターに1、2塁間を鋭い打球で破られました。完全試合は夢と消えたかと思えばなんと予想していたかのように浅めに守っていたライトが素早くさばいてライトゴロ。完全試合が成立しました。高校野球ではライトゴロはよくある話で珍しくありません。しかし、この場面でしっかりアウトにできるのは鍛えられたチームだからでしょう。
  さて何十年も前の漫画の話。『巨人の星』のラストシーン。星飛雄馬は大リーグボール3号を完成し、父親星一徹率いる中日ドラゴンズを相手に9回2死、完全試合まであと一人。、最後のバッターはかつての盟友伴宙太。伴宙太の打った大飛球はポール際のフェンスに当たり、グランドに転々と転がりました。完全試合破れたりと思われましたが、打った伴宙太が過酷なトレーニングのためにフラフラで一塁まで走れない。一塁塁審の判定はいかに……。完全試合にはドラマが付き物です。

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