スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

やさしい詰将棋に価値あり

 詰将棋を創る側からしますと、できる限り解答者を悩ませてギャフンと言わせたい…と思って作ります。
難しくする手段には下記の通りいろいろな方法があります。①手数を長くする。②攻める手段を多くする。③持ち駒を多くする。などです。
 逆に言えば①手数を短く②攻める手段が少なく③持駒が少なければやさしい詰将棋になります。
それと詰将棋は解答者に解いてもらって初めて価値判断がされます。①手数は短ければ短いほど解いてもらえる可能性が高い。②盤面の駒数が少なく、解いてみたくなるような顔をしていること③持駒が少ないことも大切な条件です。
 ともすれば詰将棋を出題する側は難しい方向に向かってしまって初心者がついてこれない世界に向かいます。このことは十分気をつけなくてはなりません。

▲PAGE TOP

«  | Home |  »


まとめ

Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。