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サラリーマンは甘いか?

  サラリーマンにはどこかしら甘いところがあります。高度成長期の植木等の気楽なサラリーマン像です。バブル崩壊後でも、リストラとか失業のリスクが会社にしがみつくことができればなんとか食うには困らない。サラリーマンを続けていれば…。会社を首にならなければ…。上司と喧嘩をしなければ…。食べていく分には困らない。
一方、自営業とか個人事業主は切実です。景気不景気の荒波に常にさらされています。景気がよかった頃の蓄えを切り崩してしのいでいるとか、従業員には給料を支払っても経営者は給料をもらっていないとか、大袈裟かもしれませんが、サラリーマンの気楽さはありません。
  私、サラリーマンを36年やってきまして会社をやめることにならないために「耐え難きを耐え、忍び難きをしのいで」という場面は何度かありましたが、自営業のような切実な世界を経験しないで生きてきたという感じがします。言い替えますと、自分の力で生きてきたという実感がないわけです。

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