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運に頼らない生き方

「将棋」「囲碁」「チェス」に共通するのは盤面がすべてであり、運の良し悪しが入り込まないゲームであることです。一方、「麻雀」「トランプ」は愛好者からは「実力がものをいうゲームである」と反発が予想されますが、「牌」「カード」が伏せられているわけですから偶然とか運不運の要素が大きいと思います。その他「パチンコ」「競輪」「競馬」などすべてのギャンブルは偶然を前提としています。
  さてそれでは何故、偶然の要素が大きいものに人は吸い込まれて行くのかを考えて見ました。それは「自分は勝つ」思っているからでしょう。「自分は実力がある」、「自分は運がいい」と思っているからです。例え負け続けていても「今度は勝つ」という信念を持っているからと思います。
 さて子供たちにいかに教育するかなんですが、「ギャンブルは大人になってから」とか、「ギャンブルは勝ち越している人の方が少ない」などと教えてもうまくいかないでしょう。子供の頃に「運に頼らない生き方」を教えることが一番と思います。まさに「将棋」や「囲碁」のような実力だけがものをいう世界を知ることに意義があります。

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