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理想の仕事

 サラリーマンを勤めて36年目。今から思うと自分に合った職場、やりがいのあった仕事もなかったわけではありません。しかし、生活のために…①やりたいことを後回しにして②上司や部下に気を使い③取引先のご機嫌を伺い…。という我慢と忍耐の歴史でした。多少は社会に役立っているとか人に喜ばれているいう満足感はありましたが、冷静にトータルで見ますと社会にも会社にも借りを作ってきたと判定せざるを得ない。大袈裟な言い方ですが、私としては地球上に借りを残して死ぬわけには参りません。かといって殊勝にもボンティア活動に身を投じて生きていくというのも本音のところ、燃えるものを感じません。そんな中で「まだまだ働くぞ」と思っているわけですが、かつて考えた「理想の仕事」の条件を再考することにしました。
 自分にとって「理想の仕事」とは
①頭を下げること、お願いすることが極めて少ない仕事
②時間の制約が極めて少ない仕事
③自分で仕事を選ぶことができること(疲れていたら断る)
④社会に貢献し、やりがい生きがいを強く感じる仕事
⑤全国津々浦々、仕事帰りに観光などできる仕事
⑥借金などのリスクがない
⑦ストレスなく健康で長くできる
⑧家内の支援を受けやすい
⑨趣味を最大限生かした仕事
⑩後輩から「後を継ぎたい」と言われるような仕事。

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