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コンピューターと引き分け

 先日のプロ棋士とコンピューターとの第四戦。塚田泰明九段が持将棋の引き分けに持ち込んでプロ棋士側の1勝2負1引き分けとなりました。
 この勝負、コンピューターが優勢で塚田九段としてはやっとのことで持将棋の引き分けにしたという印象がありました。それとコンピューターが持将棋のルールを把握していない面があって後味の悪さも残しました。18日発売の週刊文春の記事では局後の開発者のコメントが対局者への気遣いがなかったとして批判しています。 一方の塚田九段の涙ぐんでの記者会見はプロ棋士の人間としての意地を見たような気がしました。
 さて明日はいよいよ三浦八段の登場です。世間の注目を集めるのは棋士冥利に尽きるところかもしれませんが、あくまでもタイトル戦が棋士の生命線と思います。

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