スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

Aタイプ?Bタイプ?

 人間のタイプの分類についてはいろいろとあります。心に思ったことをすぐに口にするか、一度考えてから口にするかで分類する方法もあります。
 すぐに口にするタイプAは周囲から何を考えているのかわかりやすく理解されやすいというメリットがあります。一方、考えてから物を言うタイプBは周囲からわかりにくく理解されにくいという面があります。また、タイプAは友人が早くできる面がありますが、反面口が過ぎて友人を失いやすい危険性もあります。逆にタイプBは何を考えているのか不審に思われたりして友人ができにくいという面があります。
 このどちらか強い傾向にある人は生まれつき備わったものではなく幼少期の環境や親の育て方に深く関係しているのではないかという説があります。
 この分類とは多少違いますが、私は子供の頃に「ご近所の方々からお菓子をもらうな」と教えられて育ちました。子供なのに上げると言われたお菓子を「いらない」という可愛げのない子供と思われて嫌われてしまいました。さらに考えてから物を言うタイプでしたからますますお友達ができませんでした。
 その反動というわけではありませんが、大人になってからは努めて積極的に皆様のご好意に甘えるようになりました。可愛らしい(図々しい?)性格になりました。
 さてこれらの話から言えますのは、まず第一には親の育て方は子供への影響が大変大きいということ。つまり親は子供の将来を考えて(先を読んで)育てなくてはなりません。
 第二に「将棋を習うこと」は考えてから着手するとか一寸考えてから発言するという性格の形成に役立つこと。などです。可愛げのあるAタイプがいのか、可愛げのないBタイプがいいのかという課題は残りますが…。

▲PAGE TOP

«  | Home |  »


まとめ

Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。