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コンピュータ、現役プロ棋士から初勝利

 NHKニュースでも伝えられました。現役プロ棋士を負かした歴史的な事件の位置付けでしょうか?今回はコンピュータにとっては歴史的な一歩かもしれませんが、プロ棋士にとってはあまり意味はないことと思います。例えて言いますと、難しい計算問題を人間とコンピュータで競い合ってどちらが早いかを競うようなものですから。その時期が来たに過ぎません。それはそうとして佐藤慎一四段は歴史に名前を残しました。不名誉という評価は当たらないと思います。次回の船江恒平五段にもプレッシャーがかかります。でも勝てば栄誉、負けても不名誉ではないと思います。
 このことによって人間であるプロ棋士の評価や対局棋譜の評価が下がるものではなく、勝負の後にこの局面では形勢判断はどうかコンピュータに確認してみようなどと使われるのではないか?と思います。コンピュータソフトの人気はますます上がるでしょうね。故米長先生の「コンピュータとの対局を許可なく禁止」がうまくはまって、話題作りに大いに役立っています。

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