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春は別れの季節

今年の桜は開花予想を外すかのように咲き始めました。
春は卒業とか転勤とか別れの季節です。進学先によってバラバラになってしまう卒業。机を並べていた同僚が明くる日からいなくなってしまう転勤。それぞれ寂しさはありますが、本人には新しい地での活躍が期待されていますし、「またきっと会えるね!」という再会の楽しみもあります。
一方、一番寂しいのは定年退職のご本人ではないでしょうか。長年勤めてきた会社を去る寂しさ。明日から出勤しなくていい…。というのは開放感はあっても逆に存在価値を否定されたような寂しさがあるに違いありません。
ほとんどの企業はそれぞれ定年制をを定めていますが、その運用はまちまちです。すんなりと隠居する人は極めて少なくなりました。(隠居できないのは旧社会保険庁に大きな責任があると思います)ある人は再雇用で会社に残り、またある人は子会社にて定年を迎え、またある人は取引先に出向して…。
それはともかくとして同期生が揃って入社式をしたのが、35年前。学生時代のような卒業生がそろっての卒業式はありません。競争社会になっているからかもしれませんね。

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