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PM2.5

 水と空気はタダだった時代が懐かしい。子供の頃に名古屋に住んでいまして「四日市ぜんそく」はご近所だけに大きな関心事でした。それでも名古屋の小学校にて「校庭で遊んではダメ」のような話は記憶にありません。その何年か後の「光化学スモッグ」騒ぎの方が全国的に大きな社会問題になっていたように思います。四日市と名古屋の距離からしますと中国と日本列島との関係は遠い存在に思えるのですが、汚染された空気の規模が巨大であることと、季節風の関係で日本全体が深刻な事態になっています。熊本の小学校では校庭で遊ぶのを禁止したとか遠足を中心したという事態になっているらしい。これは大変に大きな問題と思います。
 さて尖閣諸島を巡り緊張状態にある中国政府との関係ですが、さらなる関係悪化を懸念する声もあるようですが、日本の化学技術を最大限に対策を講じなければなりません。尖閣でのいざこざに神経を磨り減らす時ではありません。まさに中国と日本は運命共同体であり、WINWINの関係を大至急構築する時と思います。
 古い映画の話で恐縮ですが、「ZPG」というヒット作がありました。「ZERO POPURATION GROWTH」人口増加率ゼロという意味だったと思います。この映画は地球上の人口をこれ以上増やすわけには行かないという事態となり、子供を作ってはならないという世界的な取り決めが交わされたという想定でした。その中で法を犯してまで赤ん坊を作って育てて行こうとする若い夫婦を描いています。この映画の中で人々は外出の際は酸素ボンベを背負っていました。空気が汚染されてまともに外出できないというわけです。中国の一人っ子政策とダブりますし、PM2.5とも深く関連して中国への強い警鐘の意味の映画だったのでしょうか!
 水のペットボトルが発売が開始された時に水の価値を再認識し、水がタダではなくなったことにショックを受けました。中国では空気の缶詰が発売されているらしい。東からは「放射能」西からは「PM2.5」まさに水も空気も高価な時代になってしまったことは嘆かわしい。

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