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献上図式と将棋の普及

 「将棋を孫に伝える会」の主な活動は「初級詰将棋」での普及活動です。なんだ「献上図式」とはかなり距離感があるなあと思われるかもしれません。「献上図式」はプロ棋士でも頭を抱えるほどの難問が山積されています。あの米長先生もプロ棋士になるには「将棋図巧」と「将棋無双」の二百番を自力で解くことが大切と事ある毎に言われていました。この発言は重いです。詰将棋関係者は米長さんに足を向けて眠れません。またプロ棋士の卵の奨励会の皆さんや若手棋士の皆さんが月刊「詰将棋パラダイス」を鞄に携帯し、難しい詰将棋に日頃から挑戦しているという話は事実でしょう。
 それはともかくとしてなぜ「将棋の普及」と「献上図式」が密接な関係にあるのか、「献上図式」についてさらに考察を深めていきたいと思います。
(つづく)

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