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名局、名曲、名画に触れること

 立命館大学の将棋部にて主将を務め、団体戦で全国優勝も成し遂げた山脇さんとお話しました。山脇さんは高校時代まで研修会(B1)に在籍されていました。現在、滋賀県草津市を中心に将棋指導員として普及活動に全力投球されています。
 私は常々、強くなる秘訣を聞くことにしていますので 「どうしたら強くなれるか?」と質問しました。一求道者としての山脇さんが大切にしていることは「棋譜を繰り返す並べること」というお話しでした。
 ゴルフの世界では「自分の子供には教えない」という信念のあるアマチュアゴルファーがいます。最初からしっかりとした基本を覚えるには下手な指導を受けることは上達の妨げになる。という考え方です。私は今までこの考え方は「ゴルフには当てはまっても将棋には当てはまらない」と思っていましたが、山脇さんの「棋譜並べが大切」という話をお聞きして共通するものがあるのではないかと感じました。
 将棋の名局を味わうことは子供の頃に「名曲」や「名画」に触れることと同じ意味があるのでしょう。
 

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