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待ちに待った総選挙

 いよいよ衆議院総選挙です!戦後60年余、国民が政治を政治家にお任せしてしまったツケ、困難な課題を先送りしてきたツケ、アメリカさんのいいなりで経済を最優先にしてきたツケが、今、原発をどうするかという課題を国民に突き付けました。原発の問題を多くの争点の中から優先順位を低めるような報道を続けたマスコミには大いに疑問を感じます。
 いろいろと考えましたけど地震国の日本において原発はやっぱりNOが正しいと思います!何十年何百年後の我々の子孫を思えば当然と思います。今も被災地で暮らす人達の思いをしっかりと受け止めるのが人間として当然と思います。福島の人達は政府や電力会社に強く抗議するのではなく、健気にも「自分達の苦労を他の地域の人々には味わって欲しくない」と切実に訴えています。                             今の生活を享受するために子孫に負の遺産を残していいのか!解決の難しい課題を避けて安易な結論を出すのは子孫に対するとんでもない不義理です。曖昧な表現で玉虫色の政策を掲げるのも問題の先送りとしか思えない。
 そして原発で働いている人達は原発で好んで働こうとしているのではなく、いたしかたなく働くしかない中で原発に賛成しています。つまり、原発推進派の多くは生活のためにやむなく原発推進派となっていると思います。経団連のエラ~い人達も立場上、原発を推進していると思えます。完全に引退して孫の面倒をみていたら、意見も変わることでしょう。つまり、きれいごとをいくら並べても原子力関連産業は「ブラック企業」そのものなのだと思います。

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