スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

下宿の思い出(その1)

 最初の下宿には約2年住みました。毎晩のように誰かの部屋に集まって酒盛りでした。全国各地から集まった若者達。酒が入ればいつのまにか酒盛りから宴席になりお国自慢の唄合戦となるというパターンが恒例でした。ご近所から苦情が何度か大家さんに入っていたようです。そして当時18才とか19才ばかりだったはず、今なら警察に通報されて退学処分でしょうか。寛大だったご近所の皆さん、大家さん誠に申し訳けありませんでした。
 この下宿に30年ぶりに行きましたら大家さんの表札の苗字が同じで代替わりしていました。そして下宿は一般向けのアパートに変わっていました。
 私の部屋は道路を挟んではいるものの新幹線に一番近く、当初は騒音と振動でなかなか眠れませんでした。初めて来た人は震度3の地震と勘違いされました。今回、この近くで立ち止まって新幹線の通過を実感しましたら震度1程度に小さくなっていました。新幹線も30年で静かに走るように進化したのだと思います。

▲PAGE TOP

«  | Home |  »


まとめ

Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。