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行列で<待つ>のが苦手

 年を取ると気が短くなる。とよく言われます。また日本人は行列を作って辛抱強く待つということも得意のようです。しかしながら、私は昔から<待つ>ということが苦手のタイプでした。最近では年取って気が短くなったせいかますます待つことが苦痛に感じるようになりました。
 お役所、金融機関、JRの切符売場などなど。一言言わせてもらえれば<待たせて平気>の体質を数十年続けています。機械化で便利になったとか、お役所の窓口も丁寧になったとか良くなった面も確かにあります。しかし根本的には<待たせて平気>のように思います。
 大阪駅のある有名なバームクーヘンの売り場は毎日行列ができています。そういえば昔の理髪店とか歯医者とかよく待たされたものでしたが、最近は予約制が行き届いているようです。
 今でも病院の待合室は大勢のお年寄りが辛抱強く診察の順番を文句一つ言わずに待っています。最近言われている医師不足もあるかもしれませんが、やっぱり何かがおかしい。待たされる側の苦痛を味わっていない人たちの怠慢を感じるのです。

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