スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

核武装論議

 テレビで青山繁晴氏が北朝鮮問題についての話の時、「日本の核武装には反対だが日本は核武装論議をすべき」と話していました。同氏がなぜ日本の核武装に反対かと言うと「核は一般市民を大量殺害するものであり、戦争の武器として武士道に反する」そして「日本国内にて日本は核武装すべきかという議論を戦わすことが北朝鮮に対する抑止力となりうる」と発言しています。
 過去の世界中の戦争を顧みますともともと一般市民が戦争に巻き込まれることはあっても軍人同士の戦いが基本であって一般市民を殺害するという戦略は広島長崎の原爆投下までなかったのではないかと思います。
 そしてアメリカは第2次世界大戦後も1945年から最近のイラク戦争まで主にアジアや中近東諸国に爆撃して一般市民数百万の命を奪っています。まさに許されない戦略と思います。
 我々世代は「原爆は戦争を早く終わらせるためだった」と教えられました。何十万も罪もない一般市民を殺戮しておいてそれは全くの詭弁でしょう!
 本来、戦争は軍人同士が戦うものと思います。日本の武士の戦いは源平の時代から(農民兵が多かったとしても)基本的には武士同士が戦ったと思います。秀吉の朝鮮出兵も、日清日露も。しかしその後のアジア進出が侵略なのかどうか、一般市民に対しても殺戮をしたのかどうか。日本の軍隊の戦略は<神風特攻隊>も<人間魚雷>も敵国の軍事基地を攻撃するものであり、一般市民を殺害する戦略はなかったと思います。もちろん全く市民に危害を加えていなかったということではなく極限状態の下ですから不心得な軍人もいたかもしれない。
 しかし国の軍隊の戦略としてはどうだったのか?真実を知りたい。
 戦争反対!やるなら軍人同士でやってくれ!と世界に呼びかけたい。

▲PAGE TOP

«  | Home |  »


まとめ

Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。