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朝青龍のガッツポーズ

 初場所の千秋楽でガッツポーズをした朝青龍に批判が集中しました。ガッツポーズとはボクシングのガッツ石松がチャンピオンになった時の勝利の喜びの姿を新聞記者が表現して広まったらしいのですが、もともとの由来はボーリング雑誌で初めて命名されました。
 「他のスポーツとは違う。」「敗者への心がない。」「横綱の品格に欠ける。」などと非難の声。一方「復活のうれしさのあまりでしょう。」と理解を示す声もありました。
 さて「日本の相撲ではガッツポーズは駄目だよ。」と明確に教えていたかどうかという視点はどうなのでしょうか?相撲で勝つことは教えても相撲道を教えていなかったという罪もあるような気がします。
 明確にガッツポーズを禁じているスポーツもあるようです。礼儀を重んじる剣道では試合に勝ってもガッツポーズをすると反則負けらしい。
 将棋界ではガッツポーズはありえません。投了の後に感想戦が定番ですが敗者が口を一言開く前までは勝者はじっと黙っているという暗黙のルールがあります。何事も勝ち負けよりも大切なものがあるということをしっかりと教えるべきかと思います。

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