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詰将棋本発売

羽生善治監修で角建逸さんの『はじめて詰め将棋』が発売となりました。内容は1手詰と3手詰ですが、手筋の解説が充実しています。また煙詰やらミクロコスモスが手順までは解説されていませんが、図面が載っています。入門書なのに名作の紹介がされているのが凄い。
森信雄七段の『ちょっと手強い7手詰200題』は即決で購入して解き始めました。表紙に「詰将棋マスター森信雄」とありますが「詰将棋マスター」とはいかなるものでしょうか?
それはさておき、さすがに詰将棋の森先生です。アクロバット的な三手詰が表芸として七手詰もお得意のようです。京都新聞日曜日掲載の15手前後の作品にも期待しています。
不景気の中、出版界も低迷が言われていますが、「将棋の入門には詰将棋」という定跡が定着しています。そして何と言っても詰将棋本は根強い詰将棋ファンに支えられています。

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