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6月10日NHK将棋フォーカスは勝浦九段特集

6月10日NHK将棋フォーカスは勝浦九段特集でした。勝浦九段は講師の野月七段の師匠であり、名人戦にて羽生さん挑戦を受けている森内名人の師匠でもあります。また昨年夏に引退されました。2011年度将棋大賞(東京記者会賞)を受賞されました。
まずは勝浦九段の紹介。北海道紋別の生い立ち。中学時代は札幌での内弟子生活。奨励会三段時代。麻雀に狂って2回も対局を不戦敗したことが問題になって奨励会除名の騒ぎに。
ところが渡辺東一さんの計らいでなんとか最悪の事態は免れる。
 石田九段のインタビュー。「対戦成績は五分と五分。引退前の戦いは勝浦九段の勝で一つ負け越し。詰将棋の名手。引退してもまだまだ活躍してもらいたい」
 引退記念パーティは弟子の森内名人が中心となって段取りされました。その時の扇子に勝浦詰将棋がありました。森内名人が名人になった時のエピソード。お祝いの食事会で森内さんが勝浦九段に支払いを申し出た時に勝浦九段は「10年早い」と支払わせなかった。その後に永世名人になった時は「そろそろいいか」と勝浦九段は喜んでご馳走になったらしい。
 「三年後の稽古」。勝浦九段の名言。ジッと弟子の皆さんを見守りつつ、口ではめったにお説教めいたことは言わない。弟子の皆さんの自主性に任せるという方針。野月七段も七段になるまで教わったという印象が全くなかった。そして勝浦九段の言葉。「攻めるタイミングが一歩早いよ」と。扇子の言葉「徐急」をおっしゃっているのでしょうか?

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