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米長さんコンピュータに敗戦

 1月14日、米長さんがコンピュータソフトに初手6二銀という奇手を指しましたが負けてしまいました。
 週刊新潮1月26日号では、この敗戦について
 ・「放駒親方が、まわしを締めて土俵に上がるようなもの」
 ・「コンピュータの実力はすでに現役七段のレベル」
 ・「もともと引退して8年の米長さんには無理」
と厳しい見方をしています。
 敗戦後の記者会見で、来年は若手棋士5名VS5コンピュータとさらなる盛り上げ策を打ち出しました。
 米長さんは、負けたのも読みの範囲かと思います。つまり、勝てないことがわかっていての挑戦だったのでしょう。
 なお、本敗戦について下記の出版が来月予定されています。(やっぱり敗戦を予測して準備していた?)
 「われ敗れたり~コンピュータ棋戦のすべてを語る~」中央公論新社1300円

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