スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

日本史ブームその(1)

 NHK大河ドラマで昨年の「篤姫」が久々にヒットし、今年は直江兼続の「天地人」がスタートしました。直江兼続は、上杉景勝との主従関係が名コンビと評判です。徳川家康に真正面から堂々と対決姿勢を示した<直江状>も有名です。関ヶ原の戦い直前、主従関係に多少の行き違いがあったのか意見が合わず、様子見をして徳川家康を討つチャンスを逃してしまいました。兼続の「家康を討つべし」という主張に、主君景勝が戦いの長期化を予測して待ったをかけたとの説です。
 さて、最近日本史の今までの常識を覆すような新説を興味深く取り扱うテレビ番組や書籍も多く見られるように思います。例えば、<聖徳太子はいなかった><義経は海を渡ってチンギスハンになった><処刑された石田三成は影武者で本物は秋田で余生を過ごした><明智光秀は山崎の戦いの後も生きて天海として徳川家に仕えた>、などなど。
 私たちは長い間、学校で教えてもらった「日本史」「世界史」は事実ですよ!と教育されてきたように思いますが、教科書は絶対だとは言えないと思うようになりました。
 教科書を唯一として他の説を「一つの新説」とか、「俗説」で片付けてしまうのではなく「本当かなあ?」と自分で考える姿勢を教えることではないかと思います。(試験で困るかもね?)

▲PAGE TOP

«  | Home |  »


まとめ

Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。