スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

▲PAGE TOP

自分で作った詰将棋の詰手順

 <詰将棋をどのようにして作るのか>・・・・最近では、過去に作ってお蔵入りしている問題を虫干しして<推敲の余地はないのか>と考え直したりしています。例えば、<盤面の駒数を減らせないか><序盤に数手プラスして味付けできないか><意地悪に紛れ手順を入れ込めないか>など。
 創作ノートには、図面だけ記入して解答手順は省略しています。そして、時々あることなのですが、自分で作った問題にもかかわらず、作意手順が思い出せないという非常事態に陥ることがあります。
 自信作でしたら作意手順をしっかりと記憶しているのですが、軽い手順の問題ですと記憶が薄くなりがちです。そして、自分で作った問題なのに「初対面」と心を入れ替えて解答を考え始めるのですが、なかなか解けないことがあります。
 そして、解答をやっと見つけた時には<作った時はやさしい問題と思っていたがなかなか名作>と、惚れ直したりします。冷静に思えば初級詰将棋に四苦八苦の私の解答力でしょうか。

▲PAGE TOP

«  | Home |  »


まとめ

Contents

  随 想
  詰々草
  風流旅日記

Admin

検索フォーム

アーカイブ

 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。