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十和田湖と奥入瀬渓流

 30年前の学生時代の一人旅では十和田湖にも行きました。3月末というのにバスから湖畔に降りたったのは猛吹雪の中。東北の中でも春の訪れがさらに1ヶ月遅い所です。そんな季節に観光客の姿は全くなく十和田湖を見たという思い出もありません。記憶にあるのは宿泊の予約なしでなんとか旅館に滑り込み凍え死にしなくてよかったという思いです。
 今回、真夏の暑い日に来たのですが、標高が高いためさすがに涼しく景観も神秘的で素晴らしいと感じました。明治時代の文人大町桂月は四国の高知生まれながら、十和田湖、奥入瀬渓流、そして温泉等々が大いに気に入りこの地に移り住んだという話は私にはよく理解できます。

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