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企業にとって一番大切なもの

 時々話題になるのですが、アメリカの企業で従業員に対する福利厚生がとんでもなく行き届いている会社があるらしい。会社の中にゴルフ場があるとか、勤務時間中に自由みに癒し空間で疲れを取ることができるとか至れり尽くせりの様子です。
 経営者の考え方は<従業員の定着>であり、利益はしっかりと確保されているらしい。そして事実、病気になる従業員は極めて少なく、不平不満で辞めていく従業員もいないとか。そんな会社が利益を確保できる理由は<辞めた人員を新しく採用するコスト>、<新しい人員に仕事を教えるコスト>等々が省略できる所にあるらしい。
 かつて、日本には従業員を家族的に扱い、賃金レベルは安くても最終的には暖簾分けするという良き日本的経営スタイルがありましたが、それとも少々違うように思います。しかしながら日本企業が忘れつつある精神を思い出させるような経営方針と思います。

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