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小野小町観劇

 先日、秋田県仙北市の劇団わらび座のミュージカル「小野小町」(脚本内舘牧子)を観劇しました。テレビでは子供の頃より「松竹新喜劇」とか「吉本新喜劇」よく見ましたが、実際の劇を見るというのは生まれて初めての経験でした。
 さて、小野小町は謎につつまれた人物で本当に秋田出身かどうかも定かではないようです。しかし、秋田市出身の内舘牧子さんは小野小町を美人で才能豊かであったことに加えて(都での辛辣なイジメにもめげることなく)異郷の地で前向きに生きる秋田女の強さを<強いからこそ美しい>と描いています。
 また、権力闘争に明け暮れる都の貴族階級と貧しくも清く力強く生きる地方の人間を対比させて人の幸せとは何かを問いかけているように感じました。
 そして、<こまち>は秋田の米に命名され、秋田新幹線の愛称としても親しまれています。秋田に色白の美人が多いのはお米がおいしいからなのか?一説によると佐竹さんが秋田転封の際に北関東(水戸)より美人をすべて連れていったからとも言われています。

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