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偶然か運命の出会いか?

 子供の頃に名古屋に住んで知人友人に偶然に出会うという経験は稀でした。昭和30年代40年代の名古屋はすでに200万都市で大都会であったからでしょうか。昭和60年頃に宇都宮に転勤して思ったことは<偶然に知人>に出会うことの多さです。37万都市ではありましたが、県内の有名百貨店を休日30分うろうろすれば誰かに出会うとささやかれていました。そのことは私にとって息苦しさを感じたものでした。転勤先の知人といえばすべてお得意様もしくは会社の人であって心が休まらないからです。
 2度目の名古屋勤務時代に転勤前に偶然の出会いが相次いでありました。近鉄四日市駅で中学時代の旧友に名鉄岡崎駅で恩師と。こういう出会いは偶然ではなく運命の出会いのように感じます。そういう出会いを大切にしていこうと心がけております。
 そして、最近ではJR湖西線やJR西大津駅やJR南草津駅にてこの1年間に多くの偶然の出会いがありました。偶然出会ってそのまま一杯というスタイルは何とも素晴らしいと思います。

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