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将棋ソフト

 3/21渡辺竜王がコンピュータソフトボナンザと対決し話題を集めました。数ヶ月前にテレビゲームの害について述べましたが、私も今から12~3年前に子供の持っているゲーム機を借りて「初段森田将棋」に熱中しました。当時の将棋ソフトの棋力は弱かったのだと思いますが、私の実力もお粗末だったと思います。その後、「金沢将棋」「AI将棋」「柿木将棋」等々、勝てるようになったら新しいソフトを気負いこんで購入しました。将棋ソフトの開発は目覚しくその実力はプロのトップレベルと対決するようになったということです。そして私の実力は置いていかれました。
 不思議なことに将棋ソフトの開発をしている人はアマチュアであり、しかもさほど強い人ではないらしい。そのからくりはIT不得手な私には不明ですが、プロ棋士になれなかった人がゲーム機を開発して時の名人を負かして<夢>を実現する・・・という方がドラマになりそうです。
 私は子供の頃から将棋好きでありましたが、負けた時の悔しさに耐え切れず、将棋の世界からは一歩引いて詰将棋の世界に迷い込みました。機械に負けた悔しさは人に負ける悔しさと比較するとダメージが軽いように思います。ゲームソフトの存在がなかったとしたら、私自身は将棋とも詰将棋とも復活はなかったかもしれません。

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