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健康について(薬の服用)

インフルエンザのタミフルの副作用が大きな社会問題となりました。ほとんどの薬には多かれ少なかれ副作用があると思います。しかし、日本人の多くがお役所のお墨付きが万全であると錯覚している傾向が感じられます。
私は<薬を飲まない>主義で生活しています。薬の効用は根本治療をするものでなく、症状を和らげるだけのものと思っているからです。風邪をひいても薬を飲まずに治します。数年前に残業が重なり疲れがピークとなった時でしたが、1ケ月ほど頭痛が続きました。そしてそのままにしておいたら、強烈な目まいに襲われ救急車を呼ぶ騒ぎになりました。後から思えば、頭痛は体調不良のシグナルであったわけです。頭痛を放置したことを反省するとともにせっかくのシグナルを大切にする意味でも頭痛薬は飲んではならないものと再認識しました。
 水谷修氏は講演の中で青少年のドラッグ汚染の原因として日本人の大人が気楽に薬に頼りすぎることが子供の薬に対する警戒心をなくしてしまっていることを上げています。同氏は人前で薬を平気で飲むのは世界中で日本人だけと言っています。
 サラリーマンがスタミナドリンクを駅の売店で飲んで出勤する光景も日本独特なのかもしれません。まさに製薬会社のCM戦略の成果でしょうか?

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