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拉致問題

 北朝鮮の金正日さんが亡くなって新しい独裁者が誕生しました。拉致被害者の思いはいかがでしょう。「この機になんとかして欲しい」ではないでしょうか。若い金正恩さんは、おそらく取り巻きの意見を重視して行くと思われます。
 そして、これまでと同様に軍事力を背景として世界から孤立して生き抜いて行こうとするに違いありません。
 しかし、世界の中で生き残るためには「新しい考え方」も必要と感じていると思います。そういう意味で、野田さんには若い独裁者と面談して「世界の中で生きる道」を教えて上げるべきと考えます。
 小泉さんは、経済政策では日本に格差社会をもたらしたと批判されることが多いですが、あの電撃的な二度の訪朝は「国民の命を守る」姿勢をアピールしたと評価します。
 大震災では、菅さんが「国民の命を守る」姿勢に「?」で失脚しました。とにかく、野田さんには「政権を守る」のが第一目標の政権になってもらいたくないと思います。

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