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元旦の風景

1.近江神宮に初詣
 初日の出とともに朝7時「一年の計」をコーヒーを飲みながら考えよう~と、近くの「コメダ」に出かけたましたら、元旦は朝9時から営業でした。昨日の朝も「明日もやってんの?」と確認したやんか~!なんで「明日は9時からです」って言ってくれへんかったんや!そこで、殊勝にも予定を「初詣」に変更して近江神宮で参拝してきました。
 「世界平和」と「将棋を孫に伝える会の発展」を祈願してきました。近江神宮は「全国歌かるた会」やら「時計博物館」で有名です。この時期は、毎年近隣周辺が大渋滞して車では近づかないようにしています。
 さてさて8時から営業している「ガスト」で世界平和のために「将棋を孫に伝える会」をいかにして成功させるかの戦略を考えようと思います。そんなわけで、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2.日の丸国旗
 近江神宮からの帰り道です。玄関に日の丸の国旗を飾る家を発見して、懐かしさを覚えました。昭和30年代は全国的に珍しくない光景でした。祝日に国旗というのは、常識だったような気がします。我が家も祝日の習慣として、朝から夕方まで国旗を玄関先に出していたと記憶しています。
 昭和40年代の後半辺りから、急激に減少したのではないでしょうか。この激減したことは、思想的な背景とはあまり関係がなく、単に風習の変化のように思います。今思うと、国旗は国家が配給したわけではなく、各家庭が自費で購入所有していたはずです。戦前の風習が残っていたわけです。この風習も絶滅の危機にあります。アメリカでは、祝日でなくても星条旗を飾っていると聞きましたが今はいかがでしょうか。

3.おせち料理と福袋
 お節料理と言えば、ある程度保存の効く「正月くらいは主婦もゆっくりしたい」という期待に応えたものでした。そして、百貨店もスーパーも三が日を休みにして、「1月4日から営業」というのが普通だったと記憶しています。いつの間にか「元旦から営業」が、当たり前になってしまいました。これも経済最優先の時代の流れでしょうか。
 「福袋」に殺到する人々が、繰り返し放送されるのも恒例です。いくら値段の割にお得な品物が入っているとしとも、「欲しいものかどうかわからないものを購入する神経がわからない」というのが私の持論でした。
 しかし、最近では渋谷方式と言われているようですが、お客様同士で「サイズ」や、「好み」をお互いに確認して交換する市場が成立しているらしい。コミュニケーションが、希薄となっている時代として考えれば、なかなかいいことかもしれません。

4.寝正月
 猛烈サラリーマンも日頃忙しい主婦も、休日は遅くまで寝ていたい。ましてや正月は「寝正月」と決め込んでいる人も多いのかもしれません。私は休日でも正月でも「早起き」と決まっています。(年を取ったからかな?)
 暗い時間から、家の中でゴソゴソしていますと「寝正月の家族」にご迷惑をおかけしますので、イソイソと早朝営業の喫茶店に出かけます。

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