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児童館での将棋大会

 世田谷区の桜丘児童館では二ヵ月に一度、子供達の将棋大会が開催されています。
 夜なべ仕事で作った「1手詰のペーパー」を、対局の合間に次々に子供達に手渡しました。対局も真剣ですが、詰将棋にも真剣に考える子供達。ふと思い出すと、大人の将棋大会とは明らかに違うような気がしました。
 アマ強豪の将棋ファンに、詰将棋を見せますと「ん!9手詰?また今度ね~」なんて拒否反応が普通です。
 この違いは1手詰と、9手詰の違いではないと思います。この違いは、我々大人が失いつつ「チャレンジ精神」を子供達が失っていないからではないかと思います。
 とにかく、子供達全員が「一手詰」に挑んできたのです。そして、次から次に私に問題を要求しました。解答を持って正解を聞きに来る子供達。
「正解!やるねぇ~」とか。間違っていると「その手だと王様が上に逃げるよ」などと丁寧に教えます。
 「孫の会」の方向性は、間違っていないと確信しました。再来月には3手詰を準備して行きます。

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