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ドラゴンズの連覇と落合監督退任劇

 今季セリーグ優勝を決めたドラゴンズですが、落合監督の退任の発表後の快進撃でした。夏には首位ヤクルトとの10ゲーム差。「今年は無理!」と思われたことも観客数の伸び悩みにつながってしまったかと思います。
 成績が良くても観客が呼べないことが、退任となった一番の理由のようです。
 そして、結果としてリーグ優勝を果した監督が退任という結果となってしまいました。前例としては2007年の日本ハムのヒルマン監督がありますが、極めて稀なケースとなりました。
 あのV9を達成した川上哲治氏も、長嶋監督に禅譲する前年は優勝を逃しての勇退でした。今までの監督の退任劇をみますと成績不振の責任を取ってという形がほとんどです。
 今度の高木守道さんは、1994年成績低迷して退任が決定していましたが、今年と同じように快進撃で巨人と優勝をかけて最後の最後までもつれました。(10.8決戦) そのお陰で高木さんは留任して、翌年も再び指揮を執ることになります。ところが翌年はまたまた成績低迷してその年をもって今度は本当に退任となりました。
 普通は成績が良ければ続けられる職業なのに、落合さんは特別なんですね。

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