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M君の20回忌(その2)

 帰り際。私がM君に学生下宿で詰将棋を教えていた話をしました。私にとって当時のアメリカンフットボールのメンバーの中でただ一人の教え子でした。彼もおそらく詰将棋には興味は薄かったのではないかと思います。
 実は私も高校生から予備校までが詰将棋熱中期間で大学入学と同時に詰将棋から離れていたのです。教えたのは「将棋」ではなく「詰将棋」でした。将棋を指した記憶はありません。
 奥さんにお聞きしたら結婚後、M君は「将棋」については全く語らなかったとのことでした。(やっぱり!興味は薄かったのに弟子になってくれてたのね)
 話はそこで終わりかと思ったら、27才の息子さんR君は将棋好きとのこと。見所のある青年です。R君は社会の流れに流されず自分の道を探って歩いて行こうとしています。

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