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<労働><仕事><ボランティア><趣味><道楽>

 長年サラリーマンとして生きてきて定年を数年後に迎えます。<働く>とはいったい何なのか!を繰り返し自問自答する日々です。
 子供の頃より「子供は<勉強>大人になったら<仕事>」という理論を何の疑いもなく受け入れてきました。そして、就職した頃の感覚は「定年の55才まで働くぞ!」と張り切っていました。そして定年後には「好きなことで遊んで暮らす」と思っていました。
 ところが定年間近になって<遊んで暮らす>ことに疑問を持つようになりました。「遊んで暮らす」ことはやってみると意外に面白くないのではないか!という疑問です。
 一般的には「体が健康」であり、「経済的に余裕」があり、「やりがいのある趣味」があればそれで幸せか?と言われています。
 しかし、これは少々違うのではないかと思うのです。健康は第一ですし、経済的余裕も大切ですし、打ち込めるような趣味も重要です。しかし、自分の人生とはそれでいいのかという疑問です。
 こんな話をしますと、ほとんどの方から「それ以上望んでは贅沢だ」「もっと肩の力を抜け」「気楽に生きて行けよ」と言われることでしょう。

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