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将棋は誰から誰に伝わるものなのか

 かつて少年達は夕涼みの縁台や銭湯や床屋の将棋に人が集まってガヤガヤ…という風物詩を間近に見て大人になりました。そこには少女の存在はありませんでした。どういうわけか将棋は<男の遊び>という暗黙の了解があったようです。
 そして、縁台も銭湯も床屋も間違いなく囲碁ではなく将棋でした。将棋人口は増えることはあっても減らないような土壌があったと思います。
 そして将棋の駒の動かし方は「指している人を見て覚える場合」「子供同士で教え合う場合」とありますが、父親や兄貴が男の子に教えるというケースが多かったと思います。この伝達方式に綻びができてしまっているのが将棋人口に陰りが発生している主たる原因かと思います。
 これからは母親が子供に教えるというパターンを文化として位置づけていくのがよろしいかと思います。そのためには母親予備軍である少女や若い女性にまずは<詰将棋>を理解して頂くように活動していくのがすべての始まりです。

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